福音の丘
                         

巡礼旅行のご案内

晴佐久神父様同行の巡礼旅行のご案内です!

2019年9月9日(月)から、9月18日(水)まで10日間の巡礼旅行です。
現代フランスの生きた霊性の地を訪問します。

聖母マリアが守る聖地ルルドを最終目的地に、ブルゴーニュのワイン街道ではワインを、タミエ修道会では修道士たちが作る絶品チーズを楽しむ、体と心と魂を満たす巡礼旅行です。
サヴォア地方の美しい山々に囲まれて佇むタミエ修道会は、修道士の聖歌が有名で、映画「神々と男たち」でも、タミエ修道院の修道士が歌う聖歌が使われています。特別な機会がないと訪れることが難しいこの修道院で、ミサ・講話・黙想・分かち合いの一日を過ごします。

お申し込みをお待ちしております。


旅行代金(大人1名)
585,000円
1人部屋利用追加代金98,000円
※羽田空港使用料、現地空港諸税、燃油サーチャージ、航空保険料等が別途必要となります。


旅行の詳しい内容や申し込み方法などはこちらにお問い合わせください。
申込締切日は、7月26日(金)です。ご注意ください。
お申し込み・お問い合わせ先 
株式会社JTB 虎ノ門第三事業部 営業2課 平沼(ひらぬま)・橋間(はしま)
TEL:03-6737-9362 
FAX:03-6737-9366
Eメール:s_hiranuma082@jtb.com

 

 

こちらは、旅行のチラシです。
画像ではわかりにくいと思いますので、上記にお問い合わせいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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~晴佐久昌英神父から~
「福音家族」の聖地を巡る旅

「血縁を超えて助け合う、福音的家族づくり」を目指して、現在、様々な「福音家族」のお世話をしていますが、このたびその一環として、「現代フランスにおける福音家族の聖地」を巡る旅に出ることにしました。

テゼは、宗派や宗教を超えて、世界が一つの家族であることを体験する聖地。
タミエは、祈りのうちに、全ての神の子が霊的な家族であることに目覚める聖地。
ルルドは、病や弱さへの共感によって、全人類が愛の家族になることを目指す聖地。

学生向けコースも設定し、計2コースを用意しました。※学生向けコースは別途ご案内
それぞれ、往復の飛行機と宿は違うけれども、現地での移動とミサは一緒という、ユニークな企画です。どなたでも参加できます。
巡礼の旅を終えるころには、お互いにかけがえのない家族になっていることでしょう。

~学生グループ引率の原敬子シスターから~

わたしたちは旅する人ーホモ・ヴィアトール。
存在の光を目指して、ひとりで、また仲間とともに旅します。
今回の旅は、フランスでもっとも存在の光を放っている場所。
三大聖地。かつての古跡の聖地ではありません。
今も奇跡を起こし、祈りの深みのなかで人びとの癒しと和解に招いてくれるところです。
人生を振り返るもよし、未来の夢を想像するもよし・・・ご一緒に光に包まれる旅をしましょう。
今回訪問する霊性の地についてご説明いたします。

テゼ共同体は、ブルゴーニュ地方の小さな村「テゼ」にある男子修道会です。
カトリックとプロテスタント出身のブラザーたちが、教派の違いをこえて、ともに祈りと労働の生活をしています。テゼは、深い沈黙の中での祈りを大切にしています。
朝昼晩の祈りは、長い沈黙と単純素朴な祈りの歌、聖書の朗読によって進められます。
半日、テゼ共同体で過ごすことができます。

タミエ修道会
は、アヌシーから南下して、山の中にあるタミエ峠に近い、厳律シトー会(トラピスト会)修道院です。
この修道院の特徴は、修道士たちは静寂の中、労働と祈りの生活を送っています。修道士たちが歌う聖歌が非常に有名です。
修道会の施設を終日お借りして、同行司祭晴佐久神父様の講話、ミサ、黙想の時間といたします。
なかなか個人では 味わえないタミエ修道会での1日黙想となります。
タミエ修道会はもうひとつ 「タミエ・チーズ」が有名です。修道士たちの手作りのチーズは絶品です。

1858年2月11日、フランス南部の寒村ルルドで奇跡は起きました。
聖母マリアが目撃されたマッサビエルの洞窟の上には教会が建てられ、9回目の出現の際に湧いた洞窟の泉は数々の難病を治す「奇跡の泉」となっています。
この洞窟前で 晴佐久神父様司式によるミサを予定しております。